【札幌市】もか訪問看護ステーション

ABOUT

私たちについて

もか訪問看護ステーション が生まれた理由

病院で看護師として働く中で、いつも気にかかっていたのは「退院後の暮らし」でした。 患者さんにとって、住み慣れた自宅で大切な時間を過ごしたいという想いは、何にも代えがたい願いです。
しかし、病院での医療だけでは、その人の人生や暮らしそのものを支え続けることはできません。 「退院したその先の生活まで支えたい」 そんな想いが、ずっと私の中にありました。

その後、ご縁をいただきスタートアップの立ち上げに関わり、経営や住まいづくりを学ぶ中で、改めて感じたことがあります。
それは、「暮らしと医療は切っても切り離せない」ということです。 どれだけ良い医療や看護があっても、安心して暮らせる住環境や地域とのつながりがなければ、その人らしい生活を支えることはできません。

一方で、2022年には新型コロナウイルス感染症の流行により、多くの人が「自宅で過ごすこと」の価値を改めて見つめ直しました。
人生100年時代。
老い、病気、障がいは、誰にとっても特別なことではなく、人生の中で向き合う可能性のある出来事です。
だからこそ、一人ひとりが住み慣れた自宅という特別な場所で、その人らしい人生を送れるよう支えたい。
そんな想いから、もか訪問看護ステーションを設立しました。

私たちが目指しているのは、ただ訪問看護サービスを提供する場所ではありません。
困った時に相談できる。
誰かが誰かを支え合える。
地域の人と人とのつながりが自然に生まれる。
そんな「町内会」のような存在です。
利用者さんやご家族はもちろん、ケアマネジャーさん、医師、介護事業所、地域の皆さまなど、関わるすべての方がそれぞれの力を発揮できるよう、私たちはその架け橋でありたいと考えています。
自分たちだけが良くなるのではなく、地域全体が少しずつ良くなっていく。 そんな未来を、皆さまと一緒に育んでいきたいと思っています。 利用者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしい暮らしを支えること。 そしてグループ会社である株式会社SOZOと連携しながら、医療だけでなく住まいや暮らしに関する困りごとにも寄り添うこと。
それが、もか訪問看護ステーションの目指す地域づくりです。

写真 もか訪問看護ステーション管理者 浅野知海

関わるみなさんに
   すこしの「希望」と「笑顔」を届けたい

「もかさんに出会えてよかった」と言っていただけるように

 関わるみなさんにすこしの「希望」と「笑顔」を届けたい

もか訪問看護ステーション

管理者 浅野知海

管理者の訪問看護への想い

訪問看護の仕事に出会えた喜びは、現在も初々しく感じています。同時に、もっと知りたい、そして素晴らしさを多くの人と共有したいという思いが年々強くなり、現在に至ります。

訪問看護師として語る自分は、苦労や挫折・葛藤があっても、いつも笑顔です。そして、看護師18年目、今が一番楽しいと毎年感じることができています。そうした思いは、療養者を始め、関わる多くの方々へ伝染するのではないかと考えます。

仕事は、作業ではなく生き様でありたいと願いながら、楽しそうに熱心に在宅医療へ寄り添う看護師が身近にいると、周囲の方に思ってもらえることが目標です。 10歳・6歳の子供がおり、母としてどう働くのが良いか迷った時期もありましたが、看護師としての人生をこれからも豊かなものにし、未来を担う子供たちが希望をもてるよう、いきいきとした姿を見せていきたいです。

【経歴】
結婚や出産を経て現在に至る。
平成20年4月 市立札幌病院に入職
平成26年4月イムス消化器中央総合病院
平成26年8月 エナ大通クリニック
平成27年1月札幌トロイカ病院
平成28年11月セントケア訪問看護ステーション
平成29年2月 札幌同交会病院
平成29年9月訪問看護ステーションみのり
令和3年4月 白ゆり訪問看護ステーション

令和4年5月 株式会社モカ 
もか訪問看護ステーション立ち上げに参加、管理者として現在に至る。

スタッフ紹介

 管理者 

浅野

 看護師 

山名

 看護師 

大井

 看護師 

長谷川

 看護師 

澤田

 看護師 

 看護師 

 看護師 

 セラピスト 

 セラピスト 

深江

 セラピスト 

伊藤

 セラピスト 

向平